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電子書籍出版の費用はいくら?無料で出版できる?

「電子書籍っていくらで出版できるの?」

「書籍の出版で100万円以上かかるって聞いてますけど・・」

「出版するのって高そうですよね」

これも電子書籍出版の話の中でよく聞かれる質問です。

弊社の代表の私は、ビジネスの会合に参加した際、「私はこれまで電子書籍を15冊以上出版しています」とお話しすると、たいてい聞かれる質問が「電子書籍って出版するのに費用はいくらですか?」ということ。

多くの人が有料で費用が高いと思っています。

こうした勘違いをしている人が多い電子書籍市場は、ライバルが少ない成長市場前期で参入チャンスだと言えますよね。

多くの人が、電子書籍と紙の書籍を同じだと思っているのです。

名称が同じ「書籍」となっているので、全く違うものにもかかわらず、紙の書籍と同じように考えてしまいます。

紙の書籍(商業出版)の場合、無名の人がゼロから出版しようとすると、出版プロデューサーを紹介されて、「出版する場合は200万円程度はかかる」などと言われます。

金額はマチマチですが、おおよそ100万円~300万円程度が相場です。

私も最初に紙の書籍を出版する際、知人から紹介された出版プロデューサーと打ち合わせをした時、「500万円です」と言われました。

500万はいくらなんでも暴利だと思ってお断りましたが、何も知らずに支払ってしまう人もいるのが出版の世界なのです。

そして、私が紙の書籍を出版した際は、企画書の書き方と、実際に企画書を提出するセミナーに参加をして、合計約15万円でほどで出版しました。

これは全くの無名人が1冊目に出版する費用にしては、破格に安さと言われました。

理由としては出版プロデューサーを通すことなく、編集者に企画書を提出して、出版社の審査に受かったからです。

この企画書を通すために重要なことは、出版社の立場になって考えること。

出版社は何を求めているか?

答えは一つだけです。

「売れるのかか、売れないのか」のみ。

出版社もビジネスなので当然ですが、この期待に応えられる企画を提出することがポイントです。

私の場合は、Facebook友達やTwitterのフォロワー、メルマガ登録者は何人程度いるかなどに答えた上で、付け加えて「売れない場合は1000冊買い取ります」とお伝えし、多少強引に企画を通したことがありました。

その結果として、だいぶ安く済ませることができました。

これに対して、電子書籍はというと、出版社や編集者を通すことなく、自分自身で出版できるため、費用無料で出版できるのです。

もちろん、パソコンを持っていない場合は、原稿を書いたり、AmazonのKindleで出版の手続きをしたりするのに購入しなければなりませんが、パソコンがないのに電子書籍を出版しようと考える人は少ないですよね。

また、原稿をMicrosoftのWordで作成する場合、Wordの利用料金はかかります。

ですが、テキストエディタでも原稿は書くことが可能ですし、Wordは元々パソコンに入っている人も多いので、ほぼ無料と言えるでしょう。

無料で出版できるなら、集客や印税、売上アップを実現できる電子出版は「やり得」でオススメなのです。